プラダ バッグ

プラダバッグ

プラダのバッグはまさに「シンプル・イズ・ベスト」という言葉がよく似合うものが多数あります。中でも定番のブラックナイロンに、中央の逆三角のロゴのタイプは時代・スタイルなどの垣根を越えて、今でも大変根強い人気です。

近年ではちょっぴりゴージャスな印象を持たせたショルダーバッグや、カジュアル、デイリーユースにもピッタリのトートバッグなど、若い世代から、大人の女性・マダムたちの趣向に合うものまで幅広く取り揃えてあるのが特徴です。

そんな高級感のあふれるプラダのバッグ、一度は持ってみたい、そしてそんなバッグを持って街を歩くのが女性のあこがれという印象を受けます。

しかし、いわば高級ブランドバッグですので、なかなか手が出ない、という方も多いのではないでしょうか。でも、それが中古になれば意外とわれわれ庶民でも手が出るのではという価格になっています。「中古なんて」とは言わずに是非一度ご覧になってみてください。

高級ブランドバッグの良い点は、時代や流行に流されない、むしろ今なお輝きを放ち続けるそのデザインがあげられます。ちょっと昔に発売されたラインだから、という心配もありません。過去に遡れば、また少しクラシカルな印象を与えて、大人の女性には最適です。

また、高級ブランドならではの上質な質感、仕上がりも良い点の一つでしょう。先述の通り、デザインも良いのですが、その質感、使い心地、耐久性も魅力なのです。通常のバッグなら中古だからダメとなるのに対し、高級ブランド・プラダのバッグなら、中古でも新しく買ったバッグ同様使えてしまう、という表現になってしまいます。

先程もお話した、定番のブラックナイロンのトートバッグなどは、そのナイロンという軽い素材感とは裏腹に、耐久性は抜群!また大容量の機能性はデイリーユースにも持ってこいですし、旅行用のバッグとしても人気が高いポイントです。

いつまでも高級感を身にまとい続け、世代を越えて多くの女性に愛されて来たプラダのバッグ!そのバッグは、中古でも全然見劣りしない上質な仕上がりです。その高級感をあなたの手でお確かめ下さい。

ちなみに主婦の私は節約化なので、高級バッグは持たずもっぱら、服を購入した時に付いてくる、
デザインの入ったビニール袋を普段使いしています。

やっぱりビニールバッグは水にも強く、最近はデザインが袋も多くて、また何より手軽に使えるので私の周りの友達の間で流行っています。

プラダを着た悪魔への手紙

プラダ映画

特にブランド物に無頓着というわけではないが、名の通ったブランド物に対しては、少々の嫌悪感を感じるという方も少なからずおられるでしょう。

わたしもそんな一員なのですが、自分が購買しなければならない物品ではなく、映画の形ならすんなり受け入れられるのは、プラダの本当の魅力を余すところなくとらえた映像美か、はたまた豪華キャストゆえのことなのか。

プラダのプの字にも、露ほどのときめきを感じることのなかったわたしが、なぜこの映画を鑑賞したのかは前述の2つの理由のうちの、後者に起因するものでした。
妖精のごときアン・ハサウェイの主演映画で、主題歌もキャッチー。

あれ?この曲って同じような内容のアメリカドラマ『アグリーベティ』の主題歌になってませんでしたか?
ファッション業界を描くのにはマストなBGMなのかは謎ですが、この『プラダを着た悪魔』という映画は、アナ・ウィンターという実在の有名ファッション雑誌編集者をモデルにした、ファッション界の華やかな舞台裏を描いた映画なのです。

ファッション業界を描いているだけあって、女子としては興味しんしん(ビッグネームに興味がなくても)たくさんの見所があります。
ただ、おうおうにして女子ムービーかと思われますが、実はこの映画に男性でも共感できる点はたくさんあるのではないでしょうか?

最初はわたしも、「所詮アメリカ映画だから、アンが出世街道まっしぐらで、I have ALL.てきなハッピーエンド作でしょ。」とたかをくくっていたのですが、なんとそれはとんでもない間違いでした。
プラダやジミーチュウの靴など華やかなファッションを堪能しつつ、仕事と家庭、自分の本当の幸福の在り処はどこになるのか、考えさせられました。

最後にアン演じる新米アシスタントのアンディは、ある決定を下すのですが、実はわたしこの決定に納得いかないのです。

国民性の違いといえばそれまでですが、やはり日本人は仕事が大好きな国民なのだな、と感じますね。
さて、この『プラダを着た悪魔』という映画がわたしにもたらした影響ですが、1つ目として自分に流れている日本人の血筋を意識することができました。2つ目としては、プラダが少し欲しくなりました。
購買層を増やした点で、この映画は成功したのではないでしょうか?

プラダのスマートフォン使ってみたいなあ、と思う今日この頃であります。

偽物にはご注意を

プラダエンブレム

プラダのバックは今もとても人気が有りますが、偽物も多いので注意が必要です。プラダ直営店や、デパートでお買い物される場合には正真正銘の本物ですから、ご心配は無用ですが、少しでもお安い価格でお買い物しようと、インターネットショップやオークションを使われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

プラダバックで検索すると、沢山のインターネットサイトがヒットします。人気が多く完売しており、入手が難しいはずのバックがなぜかお手頃な価格で売っているサイトや、割引率の大きなショップもあります。

しかし、カートに入れてみると在庫が1999などあり得ない数字だったりする事があります。これらは偽物を販売していたり、架空の場合がほとんどですので、消費者は気をつけなければなりません。

また、韓国の東大門や、街中では精巧な偽物を良く目にします。お店に並べてある商品はプラダのバックそのものなのに、あの三角のマークだけ別の物がついていたり、三角マークだけついていなかったりします。
これは分かりやすい偽物を販売しているわけではなく、お買い物すると精巧な三角マークと交換してくれるのです。

見た目では、本物のプラダなのか偽物なのか区別出来ない物もあります。
お値段はだいぶお安いですが、これらを日本に持ち帰ろうとすると、税関で捕まる可能性がありますので、十分お気をつけください。

これらの観光客が良く行くような場所とは別に、オーダーで偽物のプラダバックを作っている所もあるようです。詳しい場所などは、口コミで広がっているそうですが
お客さんのオーダーに合わせて精巧な偽物を本物の三分の一の値段くらいで買えるようです。

以前は中国で良く偽物を生産していたようですが、これらは明かに偽物と分かり、お値段もかなり安価な物が多かったように思います。最近では、偽物にも関わらず、相当なお値段の精巧な商品も多く出回ってますので、注意が必要です。せっかく買ったプラダバックが偽物だったら悲しいですよね。